2年目の猟期を終えて。
北国もようやく桜が咲きそろった春。いかがお過ごしでしょうか。 こんばんわ、おかげさまで毎日のように鹿肉を食えているおいらです。 さて、3月の31日でうちの地方の猟期も終わり、無事2猟期目を終えました。 4月1日からは有害駆除の許可をもらえるようになったので相変わらず休日にはシカを追い掛け回してはいるのですが、”狩猟”期間の一区切りとして今期の成果発表と1猟期目から変えたことなどを記録しておきます。 まずは成績発表です。 出猟回数:51 撃ったけど外した数:18 倒した鹿の頭数:12 1猟期目より出猟回数は減ったけど、100mぐらいでスコープにおさめて発砲した回数30と大幅増です。命中率も少しだけよくなって3割6分。結果として12頭を仕留めることができました。平均すると月に2頭なので、週末ハンターとしては上出来だと思ってます。 では、1猟期目からの改善点、変更点を紹介します。 その1:機動力 まずは車です。 JB64ジムニー、買っちゃいました。 なんちゃって軽SUVでもそこそこ林道入れたんですが、荒れてるとライン取りに気を取られるしどうしても腹を擦ることが多く(一度激しくヒットして異音発生、近所の整備工場に駆け込んだことも)いまいち狩猟向きではなかったんですよね。 10万キロ近く走ってたし、ちょうど程度のいい中古があったので思い切って買っちゃいました。 ベテラン勢のランクル戦車にはかないませんが、さすがのジムニー、ドノーマルでも結構無理できます。 それでも轍がつけられてない積雪林道とかは無理なのでやっぱり徒歩です。(徒歩で入るような場所じゃないとシカの警戒心が高いのは昨年書いた通り) 徒歩の機動力はイコール体力・筋力なわけですが、これは昨年の猟期に歩き回ったおかげで猟期初期から数時間のスノーシューも難なくこなす体になってました。 その2:獲物の知識 昨年は頻繁にカメラを仕掛けたりしたのでずいぶんとシカの行動がわかるようになったのが大きな進歩だと思ってます。 猟期始まって1か月ほどの繁殖期には初めて鹿笛によるコールで呼び寄せるのに成功、しかもちゃんと仕留めれました。 獲物を探す“眼”もかなり養われてきて、警戒音を出す前の鹿を見つけられるようになったのもハンターとしての成長だと思っています。 その3:射撃精度の向上 鹿見つけて発砲しても当たらないんじゃ意味がな...



